池の里支部紹介  

◇活動拠点:大阪府寝屋川市池田西町24番5号 

寝屋川市立池の里市民交流センターの多目的室

◇令和3年10月現在の部員構成:成人7名(女性4名、男性4名)

学生11名(小1男子 1名、小2女子1名、男子1名。小3女子1名、小4女子4名、男子2名。通信6年男子1名)

練習時間2時間◇硬筆、毛筆)2名の講師

◇活動内容:

毎月、書道研究泉会機関誌「書泉」競書課題を作品仕上げる。

 

▲級位は4文字楷書、かな「俳句」。段位は6文字漢字月替り(隷楷行草書)半紙に。

▲漢字、かな半切課題 段、級位提出

▲臨書課題 

漢字、仮名月替り臨書「高野切一ニ三種、粘葉本和漢朗詠集等の平安時代」漢字、唐以前の「隷、楷、行、草書」段、級位出せます。但し家族券100円入用

▲審査結果

本部審査を経て二か月後、「書泉誌」に掲載

□家庭内で飾る小作品つくり、マーブリング、大字書など 

3、成果発表の場: ▽寝屋川市文化祭(16歳以上)。▽体験講座小学生以上。大字書き、❨過去には大字書き以外で、マーブリング書、消しゴムハンコ、半切書き❩


 

            

□泉会主催展覧会

尼崎アルカイックホール)、学生展(伊丹ホール)課題は年一回の昇段級試験同様。


◇書道を始めたきっかけ

昼休みに女性数人が書作品を見せ合っているのを遠目に見ると、それは仮名作品、

ああ!きれいだな~》と感じたのが書道を始める切っ掛けになりました。

姉が書道をしていたこともあり、数日後、バレーボールと書道の【文武両道】と都合

のよい理由も用意して部室の畳に座っていました。

30歳前の青木湖陽先生は徹夜練成会など泉会行事参加が当たり前と思うよう導かれました。師範目前の黒川さん、滝井さんを筆頭に切磋琢磨し合った杭東さんなど環境に恵まれたことが、私の書道をつづける基盤となっています。

◇師匠と私 

・青木湖陽先生:元書道研究泉会総常任理事【型にはめない指導、陽石を拝命】

・豊永崖雪先生:泉会創始者、初代理事長【勤務先にて4年間直接ご指導を受ける】

・田中象巖先生:泉会元副理事長【人生の書、深淵さを教わる。漢時代篆刻印影を模刻する勉強法を教わりる。田中象巖先生は水本愛堂先生に紹介して下さり、篆刻家として認定、愛堂先生社中の組印を任されました。

★水本愛堂先生:

泉会元顧問、毎日書道展審査会員、日本書道院展審査員、書道研究青童社主宰【陽石の篆刻を認定する。河井荃盧印影書籍で模刻奨励】

・田中爽雲先生:現泉会三代目理事長【同会にて臨書、創作練成会を開催】                              

・河合経月先生:現泉会副理事長、他、諸先輩作品は順次ブログでご紹介致します。